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けいえいまち・Kampai Sake Toursのホームページを更新しました

10月24日
読了時間: 3分
株式会社けいえいまちの更新後のトップページ。商いのイラストと経営相談の案内。
株式会社けいえいまちのトップページ(2026年10月)

株式会社けいえいまちと、当社が運営する酒蔵ツアー「Kampai Sake Tours」のホームページを更新しました。


けいえいまちのホームページでは、会社や事業について知っていただきやすいよう、情報やページ構成を整理しました。Kampai Sake Toursのホームページも、各地域のツアーの魅力が伝わり、予約へ進みやすくなるように見直しています。


Kampai Sake Toursの更新後のトップページ。酒蔵ツアーの紹介と参加者の写真。
Kampai Sake Toursのトップページ(2026年10月)

最近は、PHPの重大な脆弱性も話題になっています。PHP本体のセキュリティ更新と、サイト側のコード修正は別の対応になるため、バージョンやコードの互換性も確認しながら進めることが大切です。見た目や使いやすさに加え、こうした裏側の仕組みにも目を向けながら、ホームページを見直しています。


今回の更新では、ChatGPTも活用しました。文章やレイアウトの調整に加え、Kampai Sake Toursのサイトで使うPHPというプログラミング言語のコードも、ChatGPTの「Sol」を思考設定「高」で使いながら、一通り書き直しました。


コードの内容や修正の目的を踏まえ、編集作業はAIに任せ、こちらで動作や仕上がりを確認する。今回は、そうした役割分担で更新作業を効率化しました。


今回のようなホームページの修正であれば、月額3,000円程度のChatGPTの契約でも、AIエージェントは十分実用的だと感じています。身近な業務に取り入れられる範囲が、ずいぶん広がってきました。


ただ、AIでホームページを修正すれば、それだけで成果につながるわけではありません。誰に、どんな価値を、どのように届けるのか。事業に合ったマーケティング戦略を考え、ホームページや広告、日々の接客に落とし込んで実行することが大切です。


マーケティング戦略そのものも、AIに考えてもらえばよいと思われるかもしれません。けれど、商品やサービスに魅力を感じ、「買いたい」と思うかどうかは、人の心の問題です。今、目の前にいるお客様が何を期待し、何に不安を感じ、何に心を動かされるのか。AIが、その気持ちまで分かっているわけではありません。


AIの提案を考える材料にしながら、実際のお客様の言葉や表情、行動を通じて確かめ、提供する内容や伝え方を見直していく。お客様を理解し、戦略を実行に移すことには、日々お客様と接する私たち自身が向き合っていきたいと考えています。


今回の取り組みでは、1週間で、けいえいまちのホームページのお問い合わせフォームから起業相談が1件寄せられました。Kampai Sake Toursでは、1日2,000円の予算でGoogle広告を運用し、136,000円分の予約につながりました。


こうした自社での実践も踏まえ、日々の経営コンサルティングでも、お客様にどんな価値を届けるかを起点に、ホームページや広告、AIの活用まで、事業に合った進め方を一緒に考えています。


更新したホームページも、ぜひご覧ください。



 
 
 

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